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お客さまさま導入事例 〜ICTソリューションで開けた未来〜


関門橋からの下関市の風景

山口フィナンシャルグループ
山口銀行 様

(山口県下関市)

信頼性と将来性を備えたV-LANで100を超える拠点を結び、高速・安全な「異なるキャリアによる両現用構成」を実現。

コーポレートプロフィール

グループ一体となった地域密着型金融と、あくなき「挑戦」による新たな価値の創造で、
豊かな未来を描き出し、地域とともに成長し続ける。

山口銀行は、1878年に第百十国立銀行として創業しました。現在は、総合金融グループ「山口フィナンシャルグループ(YMFG)」の一員として、「『一つのYMFG』への変革による地域との共栄」を基本目標に掲げ、グループネットワークを活かした地域の活性化に取り組んでいます。
「地域やお客さまに夢と未来をご提供する金融機関になること」を自らの使命とし、コンサルティング営業や独自の商品・サービスの提供により、お客さまの資産運用や経営相談などの多様なニーズに応える一方で、産学公の連携支援や社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。
同行は、経営方針である「健全なる積極進取」の言葉にもあるとおり、現状に甘んじることなく、常に新しいことに「挑戦」し続けています。

山口フィナンシャルグループ

山口銀行は、1878年に第百十国立銀行として創業しました。現在は、総合金融グループ「山口フィナンシャルグループ(YMFG)」の一員として、「『一つのYMFG』への変革による地域との共栄」を基本目標に掲げ、グループネットワークを活かした地域の活性化に取り組んでいます。
「地域やお客さまに夢と未来をご提供する金融機関になること」を自らの使命とし、コンサルティング営業や独自の商品・サービスの提供により、お客さまの資産運用や経営相談などの多様なニーズに応える一方で、産学公の連携支援や社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。
同行は、経営方針である「健全なる積極進取」の言葉にもあるとおり、現状に甘んじることなく、常に新しいことに「挑戦」し続けています。

やまぎん史料館
山口銀行の創業130周年を記念して、「地域の方々に支えられ、ともに歩んでこられたことへの感謝の気持ち」からオープンした「やまぎん史料館」。山口県指定有形文化財でもある旧本店建物とともに、金融に関する史資料のみならず、山口県の伝統工芸を紹介する展示室や屋上ガーデンなど、地域の方々の『交流』『憩い』『学び』の場として活用されています。
史料館内部(旧本店)
旧本店の営業室ロビー壁面には、建物の歴史や特徴などを紹介する「常設展示コーナー」を設置。大正時代の建築様式を色濃く残したカウンターや大階段、銀行創立時からの営業室内の写真の展示などもあり、往時の雰囲気が偲ばれます。

導入事例について

システム導入の背景

山口銀行
システム部 次長
田村 卓士 氏

今回のネットワーク更改の大きな目的として、「回線の高速化」と「安全性の向上」がありました。
当行では、お客さまへより良いサービスを提供するために、システム更改を積極的に行っていますが、ネットワークに関しても、近年のオンラインで取り扱うデータ量の増大やセキュリティ強化に対応するため、回線や機器のパフォーマンスの更なる向上が必要と考えていました。
また、2011年の東日本大震災の発生を受け、安全性の向上も急務でした。更改前は、単独の通信キャリアによるネットワークでしたが、災害などにより、キャリアの回線網に障害等が発生した場合でも、問題なく業務を継続するために、異なるキャリアによるネットワークの2系統化を検討していました。
これらの課題を解決するために、高い信頼性と拡張性を兼ね備えたエネコムのV-LANを選択しました。

ICTソリューション提供内容

2012年12月、山口銀行様は、既存のネットワークを更改すると同時に、V-LANで新しいネットワークを構築されました。

システム導入後の評価ポイントのまとめ

山口銀行
システム部 主任調査役
來島 友治 氏

2系統化にあたっては、回線の引き込みルートを既存の通信キャリアと別ルートとすることで、そのメリットを最大限に活かしたいと考えていました。一方のルート上でトラブルが発生しても、他方で業務を継続することが可能となり、お客さまに、より安定したサービスをご提供できるからです。そこで、店舗やその周辺の景観を損ねることのないように細心の注意を払いながらも、屋外の引き込みルートはもちろん、店舗への引き込み口や屋内配管も既存のものと分けることにより、「完全2系統化」を実現していただきました。
エネコムの協力により、100を超える拠点のネットワーク更改を無事完了することができ、安全性も格段に向上したと喜んでいます。
また、こうして2系統化したネットワークを両方とも常時同じ帯域でストレスなく使える「両現用構成」として利用することで、「回線の高速化」と「安全性の向上」を同時に実現することもできました。

山口銀行ネットワーク 概要図
お客さまの声

山口銀行
システム部
辻村 直也 氏

V-LANを導入し、2系統化を実現したことで、安全かつ高速なネットワークが出来上がりました。例えばデータ量の大きい画像データなどもネットワークに乗せることができるようになったことから、今後、お客さまへのサービス向上に繋がる新たな仕組みを生み出せるものと、期待を膨らませています。

私が担当させていただきました。

法人営業部
安永 健士

山口銀行さまへのV-LAN導入にあたり、印象深かったのは、システム担当者さまがすべての現地作業(現地調査、回線工事、切替工事)に立ち会われていたことです。特に美観には注意を払われており、常に来店されるお客さまのことを考えて行動されていることに感銘を受けました。一事は万事と申しますが、全方位に妥協無く、「今と未来のベスト」を探っておられる山口銀行さまの取組みは、担当者である私にも参考になるばかりです。
山口銀行さまからもありましたようにV-LANの構築によりネットワークの基盤が出来上がりました。今後は運用についても気を引き締め、新しくモバイルや海外ネットワークなどをご提案していき、山口銀行さまの期待に沿えるよう頑張ってまいります。

山口フィナンシャルグループ 山口銀行 様 導入サービス
様々なサービスでお客さまの業務をサポート。
中国地方一円に展開する光ファイバネットワークは、幅広い圧倒的なサービスエリアを誇ります。
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