エネコムエンド
ポイントソリューション
Aurora Protect™

次世代マルウェア対策製品

Overview概要

マルウェア防御率99%以上(2018年4月 NSS Labs調べ、Cylance後続テストの場合)
予測
「未知の脅威は防げない」という概念を覆した
予測脅威防御が可能
阻止
静的解析を行いマルウェアが実行される前に
ファイルを隔離
軽減
シグネチャ更新や定期的なフルスキャンが
不要なため、端末への負荷が軽減
サポート
エネコムによる運用サポートにより、
お客さまの運用負荷が軽減
AI(人工知能)によって分析し
安全性を予測・判断

人工知能(AI)による学習の仕組み

STEP01
機械学習

良いファイル・悪いファイルから
機械学習を行う※累計4兆のファイルを学習済み

STEP02
特徴抽出・分析

最大600万点の特徴点から
マルウェアを分析

STEP03
数理モデルの作成

優秀なデータサイエンティストによる
高度なデータモデル構築

Features特長

AIを活用しマルウェアの脅威に
対応した次世代型EPP(※1)製品

シグネチャにより脅威を防御していた過去、マルウェア実行後にその動きを解析する現在とは異なり、AI(人工知能)の解析によってマルウェア実行前に既知・未知いずれの脅威にも対応できる次世代のセキュリティです。

Aurora Protect™は
以下の機能を標準搭載。
POINT01

マルウェア防御

AI(人工知能)で
脅威を予測防御

POINT02

メモリ防御

メモリの悪用を防御

POINT03

スクリプト制御

不正なスクリプトや
マクロを制御

POINT04

アプリケーション制御

利用できる
アプリケーションを制御

POINT05

デバイス制御

USBデバイスを制御

※1 EPP(Endpoint Protection Platform):検知した脅威を駆除し、侵入を防止することを目的とする。

※2 EDR(Endpoint Detection & Response):感染した脅威を検知して、対策を支援し、被害を最小限にすることを目的とする。

Operational support運用サポート

管理業務の負担を軽減する運用サポートサービスをご用意

QA対応

管理コンソールの利用方法等、一般的なお問い合わせ(※1)に対応します。お問い合わせはメール、電話で受け付けております。
受付時間/平日 9:00~17:00

※1 検知した脅威の解析は含みませんが、対応についてのご相談を受け付けます。

レポート作成(オプション)

以下の内容をレポートとして作成し、ご提出します。

・ 検知した脅威の総数、詳細

・ QA対応、運用代行作業の履歴等

運用代行

管理コンソール上より以下の作業をお客さまに代わり実施します。(※2)

・ 検知した脅威のホワイトリストへの登録(※3)

・ ポリシーの設定変更

※2 作業はお客さまの依頼内容に基づき実施します。

※3 以下のようなソフトウェアは脅威として検知される可能性があります。過検知ではなく、セキュリティ上の脅威ファイルと判定される要素を保有しているためです。業務利用の有無等を基準にして、利用するソフトウェアはホワイトリストに登録する必要があります。

例)
・端末情報を収集しサーバへ送信するソフト
・リモートコントロールソフト
・自社開発ソフト、製造元が不明なソフト等

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